京都府|食品製造会社様からのご相談

2020/05/13 食品リサイクル 事例紹介

食品リサイクルに困っている。どうすればいいのか?

【作業内容】

現状の処理スキーム確認後、食品リサイクルに関し、全く手を付けていないことが判明しました。
(食品リサイクル対象物を可燃物として処理していた)
とても廃棄物の品目が多く、どう分別すればよいのか見たとたんに困りましたが、次に、廃棄物内容を精査し該当エリアにおける分別基準に則った分別を指導しました。
さらに食品リサイクルに該当する品目を分別するよう指導。該当エリアにおける、食品リサイクル実施可能会社を選定し、処理可能か否かを確認。
対応可能とのご了承をいただいた協力企業と単価設定を行い、お客様に提示。
ご了承いただいた後に、お客様同行にて食品リサイクル処理工場を視察しました。
早速、食品リサイクルスキームの実施へと移行。
弊社にて、毎月の各品目別排出量データ管理および、年度末提出義務である食品リサイクル実施報告書の作成サポートを行い、努力義務であるリサイクル率95%達成に貢献しました。

食品リサイクルにおいては、対応可能会社も限られてきます。
その中から、いかにお客様のニーズに合った処理スキームを構築することができるか否か、ここがポイントです。
日頃より、多社とのコミュニケーションおよび情報の収集を行っておくことで、このような依頼があった場合でもスムーズな対応が行えると、今回つくづく痛感いたしました。

工期1ヶ月費用無料見積もりいたします

■チェーン店・個人店舗のごみの管理もエコ・ブレインにお任せください。

現状のごみ処理が適切かどうか分からない、ごみにかかるコストをもっと下げたい、突発的にでた大量のごみをどうにかしたい、臭いや騒音問題で近隣から苦情が多発、とにかくごみ問題で困っている!など、どんなごみのお悩みもお任せください。20年以上様々なごみ問題を解決してきた実績とノウハウがあります。困った!の電話一本いただければ、経験豊富なコールセンターが迅速に対応いたします。今まで築いてきた全国各地の協力ネットワークもフル活用。北海道から沖縄まで日本全国が対応エリアです。大小関係なくごみの困ったは弊社ごみの専門家までお気軽にご相談ください。

相見積もり・プロポーザル・コンペティションなどで業者選定に迷われている場合は、ぜひお気軽にご相談ください。私たちも参加させていただきます。
また、まだ正式に決まっていない案件についても、初期段階のご相談から対応可能です。「もしかしたらお願いするかも」といった段階でも問題ありませんので、お気軽にご連絡ください。

墓石処分・撤去のご相談はお気軽に。全国対応で迅速・安心の対応。