茨城県笠間市|某セルフ型うどん店・食品リサイクル実施

2021/05/24 食品リサイクル 事例紹介

食品リサイクルを取り組みたい。食品リサイクル率の向上も毎年の課題となり、地域の適切な許可業者様で事業系廃棄物全般の手配をお願いします。店舗の引き渡し日程等は決まっており、御見積金額の承認をしたら実務は現地でご説明下さい。

【作業内容】

今回、食品リサイクルとして【うどんの玉、茹でたあとのうどん、天ぷら食材、おにぎり、廃食油等】を対象品目としました。
おおくの本事業系廃棄物は一般廃棄物として地域の清掃工場(焼却場)に運ばれ、処分されます。
一般的な可燃ごみという部類です。今回は専用保管ペールを収集業者様に5台ご用意頂き、通常可燃ごみと分別をして頂くことになりました。ここでいう通常可燃ごみは再利用不可の汚れた紙くず系です。他にビニール類、ビンカンペットボトル、段ボール等を分別。まずは排出量を見ながら各品目週3回以上での回収頻度となりました。事業系廃棄物の排出量(生ゴミ等)が多い店舗様は食品リサイクルをおすすめしております。
※食品リサイクル搬入施設=【農事法人組合むかしの堆肥】

工期2 日費用1~5 万円

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