食品リサイクルの仕組み作りから定期報告書の作成、ごみ処理管理まで一貫してエコ・ブレインがサポートします

廃食油の全店リサイクル化や、食品廃棄物のリサイクルなど15年以上蓄積する実績とノウハウで最適なご提案をします

  • 食品リサイクルの始め方とは
  • 食品廃棄物をリサイクルしたい
  • 食品リサイクルできる品目
  • 廃食油のリサイクル方法
  • 業種別の対応を知りたい
  • 廃棄物処理法の概念を理解
  • 情報整理で事務作業の軽減
  • 報告義務の対象は?
  • 可燃ごみ 59.6t 16店舗

    不燃ごみ 10.0t 約450万円/年

    廃油 26.4t

    廃油をリサイクルする仕組みを作り
    販売ルートを構築しました。

    可燃ごみ 51.0t 16店舗

    不燃ごみ 8.5t 約375万円/年

    廃油 4.8t

    廃油21.6t ものリサイクルに成功
    還元金と合わせ 年75万円のコスト削減

  • 45店舗合計ごみ費用
    約3600万円/年
    店舗毎の利益率の差
    最大15%~最小8%
    ごみ処理の事務作業
    約384時間/年

    エコ・ブレインが全てをデータで可視化して
    現状の問題点を明確にしていきました

    総排出量
    900t/年⇒810t/年
    店舗毎の利益率の差
    最大17%~最小13%
    ごみ処理の事務作業
    約96時間/年
  • 害虫被害に悩まされていましたが、担当者様の適切なアドバイス
    と対応により、店舗内のクリーンネス向上に対する意識が
    大幅に向上しました。専門の業者様を紹介して頂き、
    定期メンテナンスによって、駆除効果が顕著に現れました。
    今回の害虫駆除の作業をきっかけに、スタッフの店内を
    きれいにするという意識が変わってきたのがわかります。

  • グリストラップ清掃
    全30店舗
    害虫(コバエ)の発生
    補修工事費&賠償
    店内の臭い問題
    100万円~

    店舗任せで清掃を実施していたが、
    配管つまり、逆流トラブルの心配があった

    グリストラップ清掃
    全30店舗
    害虫(コバエ)の発生
    30万円/年
    店内の臭い問題
     

様々なごみ問題を解決してきた廃棄物の専門家が
どんなごみの悩みも適切な解決方法をご提案いたします。
一元管理を考えている、粗大ごみをたくさん出したい、
料金の見直しをしたい、ごみの分別方法を詳しく知りたい、
どんな些細なことでも構いません。
そのお悩み、私たちに一度お聞かせください!
全国各地に協力ネットワークがあるからこそ全国対応可能。
北海道から沖縄まで、全国いかなるところでも、
弊社ごみの専門家がお伺いさせていただきます。

ご相談窓口 メールでのお問い合わせはこちら>>

お電話ありがとうございます、受付担当の小山でございます。

初めてご連絡させて頂きます、飲食店を経営している藤本と申します。
食品リサイクルについてネットで調べていたんですが、よく理解出来ずにいたところ
御社のHPに辿り着きました。無料での相談をさせて頂くことは可能なんでしょうか?

お問合せありがとうございます。簡易相談は全て無料となっておりますのでご安心下さい。
概要をお聞きした上で必要であれば専門スタッフよりご連絡させて頂きます。

ありがとうございます。正直、ネットで検索しながら調べた程度ですので
何からお聞きすればいいのかも分からないのが現状です。

なかなかネット検索だけでは理解することは難しいですよね。
弊社は出来る限り分かりやすくご説明させて頂くことを
心掛けておりますのでお気軽にご相談ください。

まずはお客様の業務内容及び営業拠点等をお教えください。

はい。
私達は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県で和食系飲食店を16店舗、運営しています。

既に事業系廃棄物等は許可業者様に委託されていると思いますが、
品目別排出量は把握されていますか?

現在取り寄せたものを確認中です。
他に何か委託業者様に確認しておいた方が良い情報はありますか?

少なくても処理フローは確認すべきかと思われます。
どの廃棄物がどのように処理されているかを把握する必要がございます。
どのような過程で排出されるモノなのか、そして実際出しているモノが
どのフローに該当するのかを照らし合わせておく必要もあります。

分かりました。追加で確認します。
何が食品リサイクル対象物になるのかはすぐわかるものですか?

はい。分かります。一部分かりにくいものがあっても、
弊社もしくは関係省庁に確認いただければ把握は可能です。

まず食品廃棄物等の前年度の発生量が100トン以上の食品関連事業者を
食品廃棄物等多量発生事業者と言います。毎年度、主務大臣宛に食品廃棄物等の食品循環
資源の再生利用等の状況を報告することが義務付けられています。
御社の場合はまず該当するかどうかを排出量報告書で確認した方が宜しいかと思います。

わかりました。
実は当社が食品廃棄物等多量発生事業者に該当するのではないかという話があり、
調査し始めたのが経緯です。
16店舗、全店で年間100トンとなると、随分な量になると思うのですが・・・。
ちょっと調べてみたいと思います。

1店舗1ヶ月500キロの調理残渣や売れ残り、食べ残しがあったと仮定した場合
16店舗あれば「500キロ×16店舗×12ヶ月=96トン」、
1店舗増えたら100トンは超える計算となります。お話をお聞きした限りですが、
「飲食店および食事の提供を行う者」として対象企業になるかと思われます。
そして外食産業の括りから「売れ残り、調理くず、食べ残し」による食品廃棄物の
50%以上をリサイクルしなくてはなりません。あくまでも業種別の目標となりますので
個々の事業者の取組み状況に応じた再生利用等の基準実施率がございます。

当社の現状からするとリサイクルに取り組む必要がありそうですね。具体的に
今後どのようにしていくべきかお話を詳しく聞きたいのですが、お願い出来ますか?

はい、かしこまりました。
それでは専門スタッフよりご連絡させて頂きますのでよろしくお願い致します。

コールセンターにて、詳しい状況はお聞きするのですが、やはり現場に足を運びお客様と直接打ち合わせをしていく中で、
初めて気がつくことがあります。私たちはこれまで数多くのごみ問題の事例を扱ってきました。
実際にお伺いするといくつものごみ問題の種が見つかります。お客様にご満足いただけるご提案をして、
より良い環境を作っていくことがコンサルティング会社であるエコ・ブレインの責任です。

お世話になります、本件を担当させて頂きます第一営業部の安田と申します。
内容によっては、関係省庁に確認する必要がある内容など即答出来ないこともあるかと
思いますがご了承ください。

分かりました。
まず本リサイクルに取り組まないとどうなりますか?

はい。食品関連事業者の再生利用等への取組みが不十分な場合は
「判断の基準となるべき事項」を勘案して指導・助言が行われます。さらに、
食品廃棄物等多量発生事業者においては勧告、公表、命令の後、罰則を課されます。

理解出来ました、ありがとうございます。
ちなみに先程の判断基準となる事項とは具体的にどんなものですか?

主に14事項から判断をしていきます。

まず、製造、流通、消費の各段階で食品廃棄物等そのものの発生を抑制する。
次に、再資源化できるものは飼料や肥料などへの再生利用を行う。
再生利用が困難な場合に限り熱回収をする。さらに、再生利用や
熱回収ができない場合は脱水・乾燥などで減量して適正に処理がしやすいようにします。
そもそも発生させない努力、出てしまったら再生利用する努力、
出たものを減量する努力が必要となってきます。

まずは現在どのような食品廃棄物がどのくらい排出されているか把握してください。
現行委託業者様からの報告だけでなく自社でも確認することをお勧めします。私達も
立会、ご説明する事は可能です。チェックシートをお渡ししますのでご安心下さい。
すぐ出来るリサイクル方法を見つけることが大切です。

数量を確認しないと何が対象となるか決まらないんでしょうか?
また、食品廃棄物であれば何でも大丈夫なんですか?

そんなことはありません。先日のヒアリングと御社のメニューを見る限り、
リサイクル品目に該当するものは、まずはフライヤーの廃食油です。
そして小麦関係です。ビュッフェでの残渣もあるかと思います。
搬入先、受け入れ側の基準もありますので
一概に「食品廃棄物であれば何でも大丈夫」とは言えません。
リサイクルでも飼料にするのか堆肥にするのか熱回収かメタンガスにするか、
特に飼料化の場合、養豚場等のエサとなりますので油分・塩分、
その搬入時の状態などに多くの条件がつくことがあります。
搬入条件交渉や店舗内廃棄マニュアルは弊社が一手に引き受けますのでお任せ下さい。

なるほど。では今までのごみ出し方法じゃダメな場合があるんですね。
マニュアルを頂けるのは助かります。
ちなみに熱回収って何ですか?

これまでの食品リサイクル法では再生利用について飼料、肥料、油脂製品、メタンの
4つの手法が認められていました。法改正で出てきたのが熱回収です。
再生利用施設が半径75㎞以内にない、食品残渣の性状がリサイクル方法に合わない、
リサイクルしたくても現実的に著しく困難であるケースも多かったため始まった方法です。
簡単に言うと焼却して得られる熱を利用してエネルギーに変えるリサイクル方法です。
あくまでも再生利用をおこなうときは飼料化を優先にし、
飼料自給率の向上が趣旨となっておりますので第一推奨しているわけではございません。

理解しました。でもまだまだごみといった感覚が強く、
エサとかエネルギーになるといったイメージが湧きません・・・。

ご契約の際はリサイクル施設等にご案内しますので是非ご覧になって下さい。
製品や再生品として生まれ変わるまでの過程を見ると
皆さん取組む姿勢が変わったりするものです。何がどのように
リサイクル出来るかリサイクル率の計算書を含めてご提案させて頂きます。

その時は是非よろしくお願いします。
弊社の情報をお渡ししますので、ご提案よろしくお願いします。

定期報告義務については、先日弊社の田中よりご説明させていただきましたとおり、
定期報告をしなかったり虚偽報告があった場合は義務違反として罰則があります。
毎年6月末日までに前年度のリサイクル状況報告をしますが、
書面の場合は農林水産大臣、環境大臣および事業を管轄する大臣宛に。
農林水産大臣宛には電子媒体の添付もございます。

やっぱり罰則はあるんですね。
これからまだまだ店舗を増やしていくしメニューの幅も広げたいし、
遅かれ早かれ対象となるなら今のうちから理解しておきたいですね。
申請の書類を作るのって大変ですか?

一度理解してしまえば情報を埋め込んでいくだけですので自社でも十分作成は可能です。
弊社がサポートさせて頂きますので作成は問題ありませんが、
それより情報を如何に管理していくかが
難しいかもしれませんね。取り組むにあたって廃棄物処理法の概念を理解し、
法的手続きや契約関係などやらなくてはならないことがございます。
弊社ではフルサポートを心掛けておりますのでご安心ください!

ありがとうございます。
今の契約している業者様を継続しながら実施は出来ますか?また、
御社との契約形態はどのような形になりますか?

継続には現行業者様との協議が必要です。
弊社も出来る限り現行業者様と更により良いサービスの展開を目標にしておりますが、
お客様のご要望によっては困難な場合もございます。
契約形態につきましては複数ございますが、
リサイクルを進めるにあたってその点のみをサポートさせて頂くパターン。
そして根本的に廃棄物全般の管理をお任せ頂くパターンです。
臨機応変にご要望を加味した契約形態もご提案させて頂きますので是非ご検討下さい。

分かりました。
まだまだ聞きたいことがありますので
質問事項を書面にまとめて再度打合せお願い出来ますか?

承知いたしました。
実務的なサポートになってきますと本契約もしくは仮契約が必要となります。
互いに情報公開に関しての秘守義務契約を締結し、進めていければ幸いです。
本日は、ありがとうございました。

全店に専用の廃油ペール缶を無償で設置しますので、置き場所の
確立と容器のサポートは、バッチリ!現場主義のエコ・ブレイン
なら、廃油のリサイクルは提案後2週間で取り組みを開始します。
この速さと提案力がエコ・ブレインの自慢です。
わが社と企業様の努力の甲斐もあり、

食品廃棄物のリサイクルに取り組むのと同時に、
廃棄物全体の情報整理とその把握に成功しました。
平行して、必要な書類を再精査することにより、コンプライアンスの
さらなる強化を実施しました。
これで法的手続きや書類の準備は万端!もちろん、
理解も深めることができたので、満足の行く結果となりました。

品目によってリサイクル困難物があることを知りましたが、
そういった廃棄物をリサイクルフローに乗せるとどうしてもお金が掛かってしまいますが、
『一部を下げて必要とされる業務の経費に回す。』というただ払うだけじゃない工夫のご提案には目から鱗でした。
又、施設を拝見させていただき、ごみが再生品として生まれ変わるまでの過程を目のあたりにし、
リサイクルに取り組む姿勢も変わりました。
書類作成から一気通貫のサポートもして下さるということで大変ありがたく思っています。

廃棄物とされるものを限りなく廃棄物にしないのがリサイクル。
一度、施設をご覧ください。『捨てるもの』としてしか見ていなかったごみ達が
再生品に生まれ変わる様を見ればリサイクルに関する精神も変わってくるはずです!
企業価値の向上や時代にあったご提案を、私達、エコブレインがサポートしますので
リサイクル率の計算書や、法的手続き、定期報告書作成など、
面倒なことは当社にお任せください。
そのほか、食品リサイクルに限らず、ごみ処理に関する悩みもお聞かせください。

全国どこでも対応可能ですか?

基本的には可能です。
但し、性状や物量、収集運搬業者様、そして搬入先施設の見解によって困難な場合もございます。

即日対応は可能ですか?

即日はお受けしておりません。排出方法、荷姿性質、物量など協議ポイントが多々ある為、
その点をクリアしてからとなります。

業種別に再生利用等の実施率目標はどうなっていますか?

法律の改正に伴い、業種別に再生利用等の実施率目標が引き上げられました。 (平成27年度から平成31年度まで)
食品製造業:95%、食品卸売業:70%、食品小売業:55%、外食産業:50%

リサイクルをする場合、 専用の容器など保管や排出方法は変わるの?

現状より変更となる場合もございます。
搬入施設及び収集運搬業者様との協議が必要です。

少量からでもお願い出来ますか?

もちろん可能です。
お客様からのご要望に出来るだけ応えたご提案をさせて頂きます。

梱包されているものもあるのですが、そのまま回収してくれますか?

可能です。
もちろん作業にあたって各委託業者様との協議が必要となりますので弊社が段取り致します。

契約書の締結段取りをしてもらう上で別途費用は掛かりますか?

原則的には無料でサポートさせて頂きます。
但し、収入印紙等はご負担いただきます。

食品リサイクル対象物以外のリサイクルも可能ですか?

対応可能です。
古紙や汚泥、廃プラや金属類などリサイクル処理をご提案させて頂きます。

複数の事業所を持つ場合、定期報告は各店ごとですか?

事業所ごとではなく、事業者ごととなりますので法人様で1つです。

食品残渣の買い取り等はしていますか?

一部対応しております。
お気軽にご相談ください。

グリストラップ槽からの臭いを解消したい、
専門の業者に排管をきれいに清掃してほしい、
臭いの根本的な原因を解消したい、配管の詰まりや逆流などの
トラブルを防ぎたい、正しいメンテナンス方法を知りたいなど、
グリストラップ清掃や店舗内の臭い問題はお任せください。
そのままにしておくと大きなトラブルになる可能性もあります。
ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

カラスやねずみなど被害を防ぐために出来ることはないか、
近隣への迷惑を減らしたい、店舗を清潔に保ちたい、
動物・害虫の駆除方法を教えてほしい、安全に解決したいなど
動物や害虫の被害にお悩みならエコ・ブレインにお任せください。
出来る対策は沢山あります。
その中から一番良い方法で解決していきます。
お気軽にエコ・ブレインへお電話ください。

ごみの問題は複雑なこともあり、お客様ご自身がすべてを把握して対処することはとても困難なことです。
だからこそ私たちが、煩わしいごみ問題の悩みを明確にしていき、一つ一つ解決していくためのお手伝いをしてきました。
ごみ問題のコンサルティングを通して、より良い環境で働けるお手伝いをすること、お客様のお役に立ち喜んでいただくこと、
それが私たちの使命でありこの仕事を続ける理由でもあります。

  • ごみ処理コスト削減
  • 臭い・汚いどうにかしたい
  • 動物被害・害虫駆除
  • 食品リサイクル
  • ごみの手間ひまをすべて解消
  • マニフェスト・行政資料作成
  • ハウスクリーニング・買取
  • オフィス引っ越し
  • 企業のごみ処理管理
  • チェーン店のごみ処理管理
  • 個人店舗のごみ処理管理
  • ごみ処理管理システム

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