廃棄物管理会社として全国で問題解決をしてきた経験から、エコ・ブレインが最も適切な解決方法をご案内します。

エコ・ブレインは地域ごとの産業廃棄物の処分方法案内から改善命令の対応まで、幅広く解決しています。

一刻も早く解決したい、深刻なごみの問題でお悩みのお客様のために、
エコ・ブレインでは適切な知識を持ったスタッフがその場でご相談を
受付けます。

お客様からお問い合わせいただいた内容から必要に応じ、弊社相談員が直接御社へお伺いし、現状の把握および詳細についてお伺いさせていただきます。ご確認させていただきました内容に対し、弊社にて精査を行い適切かつ迅速な対応をさせて頂きます。

どんな小さなことでもご相談ください。全国どこでもお伺いいたします。

電話でのアドバイスにて解決する場合もございます。

お問合わせの状況・現状の問題把握がすんだら、問題解決のための方法の簡単なご案内と、
作業に対するお見積りを提示いたします。
原則としてお客様に丁寧にご説明したのち、ご納得の上で実作業にはいらせていただきますのでご安心いただけます。

適切な処理のご案内・処理業者とのやりとりの代行・行政手続き方法のご説明とサポートなど、
お客様のお悩みの状況を解決いたします。
全国で問題解決をしてきた経験から、土地・業種業態に合わせたもっとも効率のよい解決方法をご案内可能です。

  • チェーン店の管理部門より、自治体によってごみの分別がどうしてこうも違うのかという疑問に関して、わかりやすい資料を用意し説明することで納得していただきました。
  • 昨今、増え続ける行政への提出書類に対しお客様が困惑しておりました。お客様にとって提出すべき書類を精査し、書類の作成サポート及びアドバイスを行い解決いたしました。
  • 一部分別において不適正処理がありました。品目別の処理フローを明確にし、また各処理場の視察及び監査を行うことで、現在ではリスクヘッジにつながっております。
  • マニフェストを発行していないお客様に、必要性のご説明をし、わかりやすい書類を作成することで、お客様のコンプライアンス遵守に役立っています。

お困りの状況を解決するだけにとどまらず、エコ・ブレインでは
お客様に問題再発生のための改善策・地域に合った優良な業者の
ご案内、処理一元化による業務の最適化・コストの改善方法など
親身にご説明させて頂いております。
データ管理、スケジューリング等、様々な負担を軽減します。
データベース化に取り組み、クリーンでオープンな管理業務の
提案をいたします。

  • 居酒屋チェーン 許可書・契約書

    2016年4月4日

    北陸の居酒屋チェーン店より回収会社の一元管理についてご相談

    北陸の居酒屋チェーン店より回収会社の一元管理についてご相談

    北陸に本部をおく、居酒屋チェーンのご担当者様より、連絡がはいりました。現在、店舗毎に回収会社へ依頼を行っており、契約締結もままならない状況にあります。今後、一元管理を行って頂き、契約についてもスッキリとして頂けないものだろうか?

    担当:松ケ野正一

    解決方法

    早速、面会のアポイントをとりお伺い致しました。先ず、各店舗における、現状の回収会社、回収仕様、排出内容、その他回収に伴う注意事項を確認。店舗数及び各所在地につきましては事前に弊社にて確認して行きましたので、把握しておりました。現状の内容を確認後、契約締結の代行作成の準備にとりかかりました。全ての雛形を一旦作成し、本部様へご提示。内容を細かくご確認頂き、いくつかの調整を行った後に、最終作成へと進みました。
    全ての契約締結が完了し、次に一元管理のご説明へと移りました。本部様の既存会社は変更しないで欲しい旨の要望がありましたので、特に切替は行わずに進めることと致しました。段取りとして、既存回収会社へ、契約の一部変更についてのお知らせ、また、各店舗様への一元管理窓口の新たな設定のご案内。続きまして、一元管理の開始時期を取り決めました。開始時期も確定し、現在、一元管理をさせて頂いております。

    スタッフの解説

    多店舗を展開しているお客様は毎月の事務処理も大変かと思います。弊社が展開しております、一元管理サービスをご利用頂ければ、契約締結の代行業務及び回収会社の管理、各種情報の開示と、きめ細かいサービスをご提供させて頂いております。
    また、契約書代行作成業務とともに、回収会社の許可証の確認も合わせて行っております。ご連絡、お待ちしております。

  • 工場 マニフェスト

    2015年10月26日

    石川県の惣菜製造工場様からのご相談

    石川県の惣菜製造工場様からのご相談

    行政査察により、分別、マニフェスト伝票管理について指導を受けたので、アドバイスをお願いしたい。

    担当:松ケ野正一

    解決方法

    まずは、弊社専門スタッフが現地に出向き、排出品目および分別状況の確認をしました。
    該当エリアの県庁および市役所へ伺い、適正な分別基準、また分別表を入手。
    その後、工場へ再度出向き工場スタッフの方々へ適正な分別基準を指導しました。
    次に、実際に回収している回収業者各社へ訪問し、新たな処理フローを構築依頼。
    処理フローを構築後、弊社専門スタッフにて各々の処理場視察(受け入れ品目・処理能力確認)をしました。
    新たに完成した、スキームにて処理フロー図を作成し、お客様へ提示。
    ご承認後、変更が生じたフローに関し新たに契約締結へと動きました。
    弊社では全面的に、契約締結のサポートを行いました。
    続いて、日々発生するマニフェスト伝票の運用に関してもご説明を致しました。
    ここでは、A票、B 2票、D票、E票の流れについて説明。
    最終的に、この4枚がお客様の手元でそろった時が、処理完了である旨をご理解いただきました。
    処理フローを新たにし、マニフェスト伝票の運用についてもご説明し、新たな処理スキームとして運用を開始致しました。
    これにおいて、各行政からの指導については回避。また、今後の処理においても問題なく遂行されております。

    スタッフの解説

    先ず、一般廃棄物と産業廃棄物の区分について精査し廃棄物の品目別に落とし込むこと。
    ここからのスタートかと考え、どの様にご説明すればわかり易いか?ここがポイントかと感じました。
    お客様にとって分別等、付加となる作業も増えましたが、コンプライアンスにおいてとても重要であると認識して頂くことができ、弊社のサービスも幅が広がったと強く感じました。

  • 工場 処理場視察

    2015年1月21日

    青森県にある工場様からのご相談

    青森県にある工場様からのご相談

    毎年の委託先施設確認を行いたいが、段取りが手間となり困っていた。

    解決期間/1ヶ月 担当:近藤直人

    解決方法

    ※委託先施設確認は努力義務となっておりますが、排出事業者責任として非常に重要な事項となります。
    弊社では、お客様のご希望いただいた内容にて訪問スケジュール等を組ませていただき、弊社専門スタッフも同行いたしました。
    さらに、各処理施設の内容をその場で詳しくご説明、廃棄物の一連の処理フローをお客様にご理解いただきました。
    またどうしても時間が作れない、行きたいんだけれども…といったお客様には、弊社専門スタッフによる施設確認代行サービスをご提案、弊社にて訪問後、施設訪問レポートをご提出させていただくサービスも行っております。
    毎年の努力義務を果たすことにより、お客様のCSR向上のサポートも行います。

    スタッフの解説

    弊社では現行委託先施設だけに限らず、今後のお客様の展望や取組みを加味し、様々な新施設のご案内もさせて頂いております。
    今回の訪問では私自身も新たな発見や気づきがあり、非常に勉強になりました。

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